ワールドガン・フルオート専用銃 プロモーションビデオ 2012
更新情報・お知らせ
- 2012/04/23 最新情報 「フィンランド スミオ M31 サブマシンガンが入荷」
- またまた、新銃入荷のご案内です。フィンランド、スミオの「MP31サブマシーンガン」が入荷致しました。スオミの「MP31」は、ソビエトの侵攻を恐れたフィンランドが開発し、自国の防衛用に配備したサブマシーンガンです。9mmパラベラム弾(9mmルガー)を70発装填するドラムマガジンを備え、ヨーロッパでは良く知られたSMGです。当時の実録の戦闘シーンでも見ることができます。この「MP31」がその後、マンドリンのニックネームで呼ばれた、ソビエトの「PPSh41」(ドラムマガジン専用型)に発展します。主な理由はやはり生産性の向上にあり、木製銃床他をできる限り鉄板のプレス加工に変える量産型の開発は当時の造兵の先端技術でした。が、やがてドイツが負けてしまい、フィンランドがソビエトに占領されると、スミオはソビエトの「PPS43」(箱型弾装専用)を9mmに変え、スオミ「MP44」へと移行します。ところが、スオミの「MP44」は、「MP31」同様に、箱型弾装とドラムマガジンの両方を共用することができる機能を備えています。この点、PPSh43よりも有利です。銃器の発達は、まるで親子と、孫兄弟のような関係の繰り返しで、どこかの血を引いていることが多いのです。とにかくいつの時代にも、銃に限っては常に、パテントなどは何処吹く風とばかりに模倣と改良を繰り返して来たのです。それで当社では早速、お客様に両方を同時に撃ち比べていただこうと、「無料サービス弾パック」に両方の銃を加えました。どちらも滅多にお目にかかれないほど珍しい銃で、本物中の本物のガンマニア向けの一品です。日本人でこれを撃ったことがあると言う方は、当社のお客様以外には居ないでしょう。どうぞ皆様、この機会をお見逃しなく。それも、両方とも無料ですから、ぜひお試しください。
ワールドガン社長 仲田
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- 2012/04/11 最新情報 「ラドムP83 & M57軍用拳銃が入荷」
- 4月に入っての新入荷銃は、2丁。1丁は、軍用、公用ピストルでモデル名は、「ラドムP-83」9mmマカロフ弾仕様です。もう1丁は、トカレフタイプの最終完成型とされるユーゴスラビア製の「M57」軍用ピストル、口径は7.62mmトカレフ弾です。この拳銃はオリジナルトカレフの不備を改良し、サムセフティと、マガジンセフティの両方を追加して、デコッキング機能は持たないものの、当時の軍用拳銃の平均的なレベルに達しています。グリップがオリジナルトカレフよりも6ミリ長く、マガジンの長さも違うために共用はできませんが、マガジンキャパシティは9発で、チャンバーを含めて10発、このクラスでは一応ハイキャパです。
ワールドガン社長 仲田
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- 2012/03/07 最新情報 「MG42機関銃のメンテナンスが完了しました」
- MG42が、メーカーでのメンテナンスを終えて戻って来ました。ほとんど完全なオーバーホールで、部品代等が思ったよりも嵩みました。なにしろ相手はMG42を、セミオートに改造してアメリカで、最初に販売したメーカーですから、調子が悪いとは決して言われたくない、それで、部品を片っ端から新品に換えたので、今回の修理代も高くなった訳です。その替わりに、コンディションは最高です。こう云ったアンティークな珍しい銃も、いつまででも撃てる訳ではありません。MG34も、MG42もご遠慮なさらず、今、ここに有るうちに、バリバリ撃ちまくっていただいて結構です。何故ならば銃は消耗品です。寿命が来た後でご催促なされても、これこそ本当の「あとの祭り」というものです。この2丁も、いずれ終わってしまったならば、新しい銃と違って、もう二度と、後釜を買うことができないかも知れない銃です。では皆様、お風邪などを召しませんようにお元にてお過ごしください。どうぞ宜しく。
ワールドガン社長 仲田
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- 2012/03/06 最新情報 「RPKフルオート銃が入荷」
- RPKもフルオートで撃てるようになりました。RPKは、AK47をベースにして、銃身長を延長し、これに二脚を装備して、フルオート専用として使用された、歩兵用の軽機関銃です。射手が、立射の姿勢からフルオートで撃つ時の、M16や、AK47と撃ち比べてみると、パイポット(二脚)の使用で、安定した姿勢から撃つフルオートが、いかに正確に、有効に当てられるかを、如実に実感させてくれます。恐ろしい程に当たります。それこそ、「フルオートの極め付けはRPKにあり」と、ズバリと一言で云ってこそ、実に的を得た表現だと、撃ったご本人様が一番納得できます。逆に、撃たれた方にしてみたら本当に怖い銃の1丁です。神様、願わくばどうぞ、無慈悲な政治家達にによって、現行法を改正される憂き目に逢い、このフルオートアダプターが、使用禁止にされませんように。正直にそう思えるほどに、実効性に優っていますね。では、また次回に。
ワールドガン社長 仲田
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- 2012/02/24 最新情報 「弾薬入荷情報」
- 1月の始めに注文しておいた弾が、ドンと一度に届きました。30モーゼルが2万発、9mmが5万発、45ACPが3万発、8mmモーゼルが2万発、合計12万発です。しかし、困ったことに喜んでばかりではいられません。ここ数年は、弾の仕入れ値がすごく上がって来ています。このままじゃ、どうにもなりません。なにしろ、同じ金額を注文しても届く量は昔の4分1です。考えてみればアメリカの物価上昇は、10年で2倍ですから、「まあ、こんなもんかな。」とは分かりますが、もう限界、相当つらい思いをさせられています。値上がりは嫌ですねぇ。
ワールドガン社長 仲田
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- 2012/02/11 最新情報 「フルオート射撃」
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「フルオート射撃」を体験したいお客様に、「朗報」です。今回から別枠で、M16ショートバレルと、AK47の2丁のフルオート専用銃をご用意し、自動連射をお楽しみいただけることになりました。撃った感じは、機関銃射撃そのものの快感です。病み付きになること請け合いですが、アッと思う間に1弾倉が無くなります。しかも益々撃ちたくなって、もう止まりません。フルオートで撃つと、2セットでは物足りないかも知れません。ひとまず満足するには、3セット120発くらいが適当でしょうか。この銃をご希望の方は、使用銃種の欄に、必ず「M16フルオート専用銃」、又は「AKフルオート専用銃」とご記入ください。
ワールドガン社長 仲田
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- 2012/01/10 お知らせ
- 新年おめでとう御座います。皆様に、新銃入荷のお知らせです。今年最初の入荷銃は、シカゴギャングご愛用で有名になったトンプソン。当社ではこれが3代目になりますが、また新品が入りました。それと、これは珍しい「ロシアンPPSh43」サブマシンガンです。当社の「PPSh43」の製造元は、ポーランドのラドム工廠です。「PPSh43」は、通常マンドリンと呼ばれた「PPSh41」の改良型です。極寒の地の最前線の暗闇の中では、ドラムマガジンへの弾込めは事実上不可能に近く、悲鳴を上げる兵士からの要求で急遽改良されて、バナナ型マガジンが使用できるようになったタイプで「PPSh41」の後期改良型です。今度ご来店の折には、30口径サブマシンガンの、実に軽快な撃ち味をお気軽にお楽しみいただけます。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。ワールドガン社長 仲田
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- 2011/12/30 更新情報
- ワールドガンのホームページを全面リニューアルいたしました。
掲示板でも
仲田社長が、ワールドガンの最新サービス情報や新銃入荷をお知らせしています。
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ワールドガン

銃の種類、品揃えは世界最大!
店内のショーケースに展示中の銃は常時、210丁以上です。予備に備蓄している射撃用の銃を含めると250丁以上を保有し、射撃業界中では、銃の品揃えにおいて断然に突出しています。店内は名銃と称される各種アンティークガンから、最新の各社モデルまでを網羅し、マニアにとっては宝の山。それぞれの銃が相乗して醸し出す雰囲気は、豪勢にして、正に重厚です。ワールドガンに一歩、足を踏み入れると、どなた様も衝撃を禁じ得ず、そこには圧倒的な、目眩く世界が展開します。ワールドガンの店内に収蔵する銃の総数は、ガンロッカーメンバーが所有する個人専用銃までを数えると、計850丁を越えています。本物志向にあくまでもこだわる社長の仲田氏が、これまでに揃えた射撃使用銃と弾の種類の品揃えは正に圧巻、世界に冠たるものです。展示中のショーケースの銃だけで、悠に銃器博物館に匹敵し、お客様が使用する射撃銃種だけでも射撃場としては世界最多で最高峰。20年以上前に創業した当初から、規模的に世界最大。ガンマニア垂涎のメッカと謳われて、全てのガンマニアのステイタスシンボルとして定着して久しく、「必ず一度はワールドガン」は本物のガンマニアの方にとっての合言葉となっています。社長は、仲田竜堂氏。純血の日本人にして生粋の正統派のガンマニア。正直、商売気を抜きにして集めなければ、これほどは揃えられません。更に、お客様には多すぎるほどの、無料サービス弾と銃種をご提供。無料サービスの分も含めた価格では、世界一廉価を証明済みです。価格の面においても、他の追従を許しません。更に、全ての銃に精通している方ならば、究極の無料サービス。ご自分一人で、ワールドガン社のショーケースに展示中の全ての銃を、1日8時間以内で残さずに撃ちきれれば、料金は全額返金し、完全無料という、サービスまでありますが、但し料金は先払いで、お値段はおよそ、1回300万円以上になりますが、何回でもチャレンジする事が出来ます。
ワールドガン社長 仲田竜堂